大心劇場
昭和にタイムスリップできるお山の映画館。店先には珍しい手書き看板を構え、月2回ほど上映。今もフィルム上映を続けている。映画全盛期には錚々たる俳優が舞台挨拶にも訪れた。
安田川アユおどる清流キャンプ場
ファミリーから釣り人まで幅広い層に人気のキャンプ場。アユ品評会で金賞を受賞した「安田川のアユ」を目当てに、全国から人々が集まる。獲れ立てのアユの塩焼きは絶品(鮎漁解禁日:6月1日~9月30日)。
いなかじかん
1日1組限定の一棟貸し民宿。安田川沿い、築100年以上の古民家をリノベーションし、おばあちゃんの家に帰ってきたようなのんびり過ごせる環境を提供。テントサウナ完備。併設のカフェは宿泊者以外も利用可能。
味工房じねん
安田町中山地区は自然薯の産地。強い粘りと風味、濃厚な味が特徴で、ふるさと納税では一瞬で売り切れる。町の食事処の名物「じねん丼」は、ネバふわの自然薯とトロトロ卵の相性抜群。
自然薯とすり身のしんじょ ユズポン酢添え
すり身と自然薯を合わせたしんじょをフライパンで焼いた、ふわふわもっちり食感。濃厚な芋と魚の味わいに爽やかなユズの風味を。
材料
- すり身 500g
- 自然薯 100g
- セロリ 2本
- 卵黄 1個
- 大葉 15枚
- 小麦粉 30g
- ユズポン酢 適量
手順
- 卵黄を溶き、少しずつ油を加えながら混ぜる。
- 自然薯を円を描くように動かしてすりおろし、①を加えながら混ぜる。
- すり身をすり、②を加え滑らかになるまで混ぜ合わせる。
- セロリを薄切りにして小麦粉をまぶし、③に加える。
- 大葉の裏側に小麦粉をまぶして、④を大葉で挟む。
- フライパンに油をしき、弱火で両面に焼き色がつくまで焼く。火が通れば完成。
安田川鮎の塩ごはん
アユを余すところなく食べる混ぜご飯。焼いたアユの身、細かく砕き薬味と合わせた骨やヒレを混ぜ合わせ、アユの旨みを全て閉じ込める。
材料
- 米 3合
- 水 500cc
- アユ 5尾
- 塩 適量
- ショウガ 100g
- ミョウガ 3枚
- 大葉 5枚
手順
- アユに串打ちをしてオーブンで焼く。
- 米3合に水を入れて炊く。
- ショウガをみじん切り、ミョウガを小口切り、大葉を粗みじん切りにして水で洗い、ざるで水気を切る。
- アユに火が通ったら一度取り出して頭・骨・内蔵を取り、さらにこんがりパリパリになるまでオーブンで焼く。
- 頭等がこんがりと焼けたら③と混ぜる。
- ご飯が炊けたら⑤をのせ、アユの身と塩を適量かけ3分蒸らす。