ゆずの森 加工場
年間800トンものユズを生産する一大産地、馬路村のユズ加工場。「ごっくん馬路村」の製造ラインを無料で見学できる。190軒のユズ農家全てが有機栽培で育て、不格好でもおいしいユズを加工品として販売。
魚梁瀬森林鉄道 森の駅やなせ
実際に使われていた鉄道で、1周400mの運転体験ができる。日本三大杉・魚梁瀬杉を運ぶ鉄道は、貴重な生活の足として沿線住民の暮らしを支えた。廃線後、平成4年に運転体験をスタート。
馬路村ふるさとセンター まかいちょって家
イベントや観光案内も担う、馬路村のアンテナショップ。70アイテム以上のユズ製品や、魚梁瀬杉の木工芸品などが並び、名産のユズポン酢全5種が購入できる。
エコアス馬路村
森林の保護・育成と木工を担い、杉の間伐材を用いたカバンを制作。杉製カバンは830gと軽量で、厚さ0.5mmの杉板を6枚重ねることで丈夫さを両立し、GOOD DESIGN賞も受賞した。
自然薯とすり身のしんじょ ユズポン酢添え
すり身と自然薯を合わせたしんじょをフライパンで焼いた、ふわふわもっちり食感。濃厚な芋と魚の味わいに爽やかなユズの風味を。
材料
- すり身 500g
- 自然薯 100g
- セロリ 2本
- 卵黄 1個
- 大葉 15枚
- 小麦粉 30g
- ユズポン酢 適量
手順
- 卵黄を溶き、少しずつ油を加えながら混ぜる。
- 自然薯を円を描くように動かしてすりおろし、①を加えながら混ぜる。
- すり身をすり、②を加え滑らかになるまで混ぜ合わせる。
- セロリを薄切りにして小麦粉をまぶし、③に加える。
- 大葉の裏側に小麦粉をまぶして、④を大葉で挟む。
- フライパンに油をしき、弱火で両面に焼き色がつくまで焼く。火が通れば完成。
安田川鮎の塩ごはん
アユを余すところなく食べる混ぜご飯。焼いたアユの身、細かく砕き薬味と合わせた骨やヒレを混ぜ合わせ、アユの旨みを全て閉じ込める。
材料
- 米 3合
- 水 500cc
- アユ 5尾
- 塩 適量
- ショウガ 100g
- ミョウガ 3枚
- 大葉 5枚
手順
- アユに串打ちをしてオーブンで焼く。
- 米3合に水を入れ炊く。
- ショウガをみじん切り、ミョウガを小口切り、大葉を粗みじん切りにして水で洗い、ざるで水気を切る。
- アユに火が通ったら一度取り出して頭・骨・内蔵を取り、さらにこんがりパリパリになるまでオーブンで焼く。
- 頭等がこんがりと焼けたら③と混ぜる。
- ご飯が炊けたら⑤をのせ、アユの身と塩を適量かけ3分蒸らす。