高知県漁港 清水統括支所
関さば・金華さばと並ぶブランド魚、生食できる「清水さば」を水揚げする漁港。豊富な餌で育った大型で脂が乗った清水さばを最高の状態で出荷するため、ストレスを最小限に抑える工夫を凝らしている。
土佐清水さかなセンター 足摺黒潮市場
漁港からほど近い清水港を一望するレストラン。朝獲れの超新鮮な清水さばの刺身はサバ独特のくせもなく、コクをダイレクトに感じられる。脂質は一般的に10%ほどだが、清水さばは15%ほど。
たけまさ商店
伝統の製法を守りながら土佐清水市の名産・最高級の「宗田節」を作っている。原料となる小型の「ソウダガツオ(メジカ)」は土佐清水市が生産量日本一。栄養も豊富で濃厚なダシがとれる。
TheMana Village / Azzurrissimo
足摺岬の先端に位置する絶景ホテル。レストランは海に迫り出すようなインフィニティデッキを設け、最高の景色でカジュアルイタリアンを楽しめる。完全受注生産の幻の鶏「あしずりキング」を味わえる。
元祖ぺら焼 にしむら
クレープのようにのばした生地にネギ、じゃこ天、卵を乗せぺらぺらに焼いた「ぺら焼き」は土佐清水市のソウルフード。元祖に当たる店は昭和の雰囲気を残し、炭火で焼き上げる香ばしい味わいが人気の秘密。
えぶりでいキッチン
地元スーパー。見た目も鮮やかな新鮮野菜や、土佐清水産の鮮魚など朝獲れの地場産品のほか、宗田節商品や手作り弁当、お土産も並ぶ豊富な品揃えが自慢。
道の駅 めじかの里
2023年にリニューアルオープンした道の駅。地域の水産物を中心に、特産品やお土産が並ぶ。削りたての宗田節を使ったお茶漬けやダシスープが味わえ、宗田節をかけたソフトクリームは驚きの逸品。
焼きメジカじゃが
新鮮なメジカをグリルし、野菜と煮たメジカじゃが。一度焼くことで煮崩れを防ぎ、水から煮立たせて旨みを引き出す。
材料
- メジカ(切り身) 240g
- ジャガイモ 250g
- ニンジン 100g
- タマネギ 150g
- 白滝 1/2袋(食べやすい長さに切る)
- 絹さや 4枚
- かつお節 適量
- ★水 400cc
- ★薄口醤油 50cc
- ★味醂 50cc
- ★砂糖 大さじ2
- 昆布 5cm角1枚
- 胡椒 適量
手順
- メジカを20gずつ12等分し、ジャガイモ、ニンジン、タマネギの皮を剝いて一口大に切る。
- メジカの切り身に薄塩を振り20分ほど置いたら、水で洗って水気を拭き、グリルで焼く。
- 鍋にたっぷりの熱湯を用意し、最初に絹さやを色よく茹でた後、ジャガイモ、ニンジン、タマネギ、白滝を一度に入れてサッと茹で、水気を切る。
- 鍋に★、昆布、②のメジカ、③のジャガイモ、タマネギ、ニンジン、白滝を入れて中火にかける。煮立ったら一度メジカだけ取り出し、落し蓋をして弱火にかける。
- 野菜に火が通ったらメジカを戻し入れ、煮汁が少なくなるまで煮詰めて器に盛り、胡椒を振る。
- ⑤の上にかつお節をのせ、③の絹さやを散らす。
清水さばのサラダ
さっと湯通しした清水さばと野菜をたっぷりの生姜で和えたサラダ。生であって生ではない、絶妙に引き締まったサバに旨みを凝縮。
材料(4人前)
- 清水さば(刺身) 100g
- トマト 100g
- キュウリ 100g
- カイワレ大根 1/4パック
- 生姜(みじん切り) 小さじ2
- 醤油 大さじ1強
- 胡椒 お好みで
手順
- トマトは湯むきする。トマト、清水さば、キュウリを1.5cmほどのサイコロ状に切る。
- カイワレ大根は2.5cmの長さに切る。
- 食べる直前に➀と②、生姜のみじん切りを入れて合わせ、醤油を加えて和え、器に盛る。お好みで胡椒を振っても良い。