竹内商店
土佐市宇佐発祥の「土佐節」製造工場。煙で燻す焙乾法、カビで香りや旨みを上げる手法が開発され、良質な土佐節が生まれた。県内3社のカツオ節製造工場の内、本枯節を唯一製造している。
VILLA SANTORINI / logue(ローグ)
ギリシャ・サントリーニ島の建築を模した、異国情緒あふれるホテル。イタリアンレストランでは、シロアマダイや土佐あかうしなど高知の旬の食材を使ったセンスある料理を味わえる。
酔鯨酒造
土佐市が誇る一大酒蔵。最新鋭の酒造りを追求し、世界最大級の日本酒品評会「Kura Master」入賞の常連。工場見学は事前予約で受け付け、試飲や甘酒を使ったスイーツも楽しめる。
高知県立高知海洋高校
海のスペシャリストを養成する海洋高校。長距離航海、ホノルル沖でマグロ延縄実習など本格的な指導をしている。文化祭では学生が解体、加工を担うツナ缶も販売。
萩の茶屋
県民投票で仁淀川エリア1位に輝いた食事処。「長太郎貝」として親しまれるヒオウギ貝の貝焼きは旨みが濃く絶品。豊富なメニューや焼肉も楽しめ、ファミリーや観光客でにぎわう。
長太郎貝のパエリア
新鮮なシロアマダイ、長太郎貝の出汁たっぷりのパエリア。日本酒のほかは調味料いらず!食材の濃い旨みのみで仕上げ、焼いた魚介と文旦をトッピング。
材料
- 米 100g
- シロアマダイ 1/2尾
- 長太郎貝 6枚
- タマネギ 1/4個
- 土佐文旦 6房
- 日本酒 適量
- 水(出汁をとる用) 適量
- オリーブオイル 適量
- 塩 少々
- フルーツトマト 3個
- (A)カツオ節
- (A)パセリ
手順
- シロアマダイを三枚おろしにして食べやすい大きさに切り、アラで出汁をとる。
- 長太郎貝は殻を剥き、3枚分を各4等分にする。タマネギをみじん切り、文旦の白い皮を剥いておく。
- フライパンにオリーブオイルを引き、タマネギをきつね色になるまで炒め、切った長太郎貝を加えて焼き色が付くまで炒める。
- 焼き色が付いたら米、日本酒、シロアマダイの出汁を入れて弱火で炊く。
- 別のフライパンにオリーブオイル引き、シロアマダイと残りの長太郎貝を焼く。
- 米が炊き上がったら、フルーツトマトと文旦、焼いたシロアマダイと長太郎貝を乗せて5分蒸らす。
- 仕上げに(A)をかける。