田野屋塩二郎
天日塩の第一人者で、世界からオファーが殺到する天才塩職人。料理に合わせた塩作りから約9割がオーダーメイド、1kg100万円相当の塩も。風と太陽の力で作る「完全天日塩」約2000種を作り分ける。
田野町 完全天日塩 製塩体験施設
海岸沿いにびっしり立ち並ぶ製塩小屋。塩作りの体験施設では、完全天日塩の最終工程、収穫作業に挑戦し、お土産として持ち帰られる。10日前までに要予約。
道の駅 田野駅屋
田野駅に併設する道の駅。「田野へ来いや」との気持ちが込められ、遠方からも人が集まる人気店。地元野菜の他、ご当地食材や惣菜が豊富で、ユズ入りの卵焼きが一番人気。
濵川商店
明治38年創業、高知でいち早く純米酒を作り始めた酒蔵では、50年前に生まれた「特別純米 美丈夫」を大切に守り続ける。お米を深く感じられ、ほど良い酸味とキレが光る根強い人気酒。
自然薯とすり身のしんじょ ユズポン酢添え
すり身と自然薯を合わせたしんじょをフライパンで焼いた、ふわふわもっちり食感。濃厚な芋と魚の味わいに爽やかなユズの風味を。
材料
- すり身 500g
- 自然薯 100g
- セロリ 2本
- 卵黄 1個
- 大葉 15枚
- 小麦粉 30g
- ユズポン酢 適量
手順
- 卵黄を溶き、少しずつ油を加えながら混ぜる。
- 自然薯を円を描くように動かしてすりおろし、①を加えながら混ぜる。
- すり身をすり、②を加え滑らかになるまで混ぜ合わせる。
- セロリを薄切りにして小麦粉をまぶし、③に加える。
- 大葉の裏側に小麦粉をまぶして、④を大葉で挟む。
- フライパンに油をしき、弱火で両面に焼き色がつくまで焼く。火が通れば完成。
安田川鮎の塩ごはん
アユを余すところなく食べる混ぜご飯。焼いたアユの身、細かく砕き薬味と合わせた骨やヒレを混ぜ合わせ、アユの旨みを全て閉じ込める。
材料
- 米 3合
- 水 500cc
- アユ 5尾
- 塩 適量
- ショウガ 100g
- ミョウガ 3枚
- 大葉 5枚
手順
- アユに串打ちをしてオーブンで焼く。
- 米3合に水を入れて炊く。
- ショウガをみじん切り、ミョウガを小口切り、大葉を粗みじん切りにして水で洗い、ざるで水気を切る。
- アユに火が通ったら一度取り出して頭・骨・内蔵を取り、さらにこんがりパリパリになるまでオーブンで焼く。
- 頭等がこんがりと焼けたら③と混ぜる。
- ご飯が炊けたら⑤をのせ、アユの身と塩を適量かけ3分蒸らす。