荒木水産
ふるさと納税でも大人気の「荒木さん家のブリ」を養殖している。黒潮が流れ込む豊かな環境、ストレスの少ない大きな生け簀、こだわりの特注飼料などがおいしさの理由。今求められる加工技術も日々進化。
カフェレスト花時茶
喫茶店で朝食をとる文化が根付いている宿毛市。子どもから大人まで、どんな方の要望にも応えられるようメニューが豊富。朝食には必ず味噌汁が添えられるのも宿毛ならでは。
マリンライナー
養殖している「生姜真鯛」は、飼料に高知県産のショウガを混ぜたことで旨み成分が増加。成長速度も上がり生臭みがない魚体に変化した。早朝に水揚げされたタイは生きたまま全国へ運ばれていく。
宿毛まちのえき 林邸
1889年に建てられた邸宅をリノベーション。明治時代の政治家、自由民権運動の重鎮・林有造の邸宅を親族が宿毛市に寄贈した。カフェも併設され、地元民の憩いの場として親しまれている。
直七生産株式会社
スダチ科の柑橘類「直七」は古くから宿毛市で親しまれ、ポン酢商品で大ヒット。生産量が少なく市場に出回らないことから幻の柑橘と呼ばれる。飲料やお菓子など大手メーカーからの依頼も多い。
サングリーンクリハラ
地元スーパーの地場産品コーナーには、三原村や宿毛市の食材が並ぶ。宿毛市で水揚げされる小魚・キビナゴの加工品「きびなごケンピ」、オリーブオイルに漬けた「きびなごフィレ」も人気。
ポモドーロ
宿毛市の大人気イタリアン。オーナーの野口シェフは歴40年の大ベテラン。地元食材をハイレベルな料理に仕上げる技術は「宿毛のイタリアン王」と称されるほど。
ブリor生姜真鯛の直七クリームパスタ
ブリとタイに直七を合わせる柑橘パスタ。それぞれグリルした魚をほぐし入れたクリームパスタは、旨みと脂の違いで全く異なる味わいに。
材料
- ブリ 100g
- 真鯛 100g
- パスタ 80g
- 直七 1個…果汁をしぼる
- 生クリーム(動物性 45%以上) 160cc
- オリーブオイル 適量
- パルメザンチーズ 50g
- 塩 少々
手順
- 真鯛は皮付きのまま、皮に切れ込みを入れる。ブリは皮を外し、大きめの角切りにして塩を振る。
- フライパンにオリーブオイルをひき、真鯛が皮目から反らないようにターナーで押し付けてじっくり焼く。裏返して完全に火を通す。
- ブリはオリーブオイルをひき、中火で8割ほど火を通して油を切る。
- パスタを7分30秒ゆでる。
- 別のフライパンに生クリームを入れ、半分ほどになるまで中火で煮詰める。
- ゆであがったパスタを生クリームのフライパンに入れ、中火のまま和える。
- 【ブリパスタ】ブリを加える。【真鯛パスタ】真鯛を大きめにほぐして加える。
- ソースが煮詰まっていたらゆで汁を加え、パルメザンチーズを入れて混ぜる。
- 皿に盛り、直七の皮を散らす。