四万十町
巨匠が巡る美食ツアー
四万十町編
今回巡ったのは… フレンチの巨匠 佐藤 月彦 服部栄養専門学校で西洋料理の主任教師を長年務め、現在は調理技術部 顧問アドバイザー。テレビ番組・ドラマの料理指導を多数担当。
デュロックファーム 加工直売所
デュロックファーム 加工直売所

デュロックファーム 加工直売所

ブランド豚「四万十ポーク」は県の豚肉品評会で最優秀賞に選ばれ、ふるさと納税の返礼品としても大人気。加工直売所には自社加工のハムやソーセージが並び、BBQレストラン「デュロックランド」を併設。

四国デュロックファーム
四国デュロックファーム

四国デュロックファーム

「四万十ポーク」を育てる高知県最大規模の養豚場。4軒だけの四万十ポークの生産農家では、全て同じ飼料で育てられる。出荷前、生産者ごとに芋・麦・米ベースに変更することで、異なるおいしさが生まれる。

道の駅 四万十とおわ / shimantoおちゃくりcafé
道の駅 四万十とおわ / shimantoおちゃくりcafé

道の駅 四万十とおわ / shimantoおちゃくりcafé

地元食材が並ぶ道の駅。四万十の栗は寒暖差の大きな環境により、粒が大きく甘みが強い。栗と砂糖のみで作った栗きんとん、併設カフェのフレッシュなモンブランは絶品。

とおわ食堂
とおわ食堂

とおわ食堂

「四万十とおわ」の食堂。「四万十流域バイキング」では、道の駅でも人気の「原木椎茸のたたき」をはじめ、四季折々の野菜や四万十川の幸を使った手作りの味が楽しめる(毎週木曜日・11:00~14:30)。

海洋堂ホビー館 四万十
海洋堂ホビー館 四万十

海洋堂ホビー館 四万十

世界的フィギュアメーカー「海洋堂」のミュージアム。元小学校の施設に、フィギュアやプラモデルなど約8000点がずらり。食玩をはじめ、各時代の貴重なコレクションが展示される。ジオラマ制作体験も可能。

無手無冠
無手無冠

無手無冠

明治26年創業の酒蔵。看板商品は全国でも大人気の本格栗焼酎「ダバダ火振」。2022年誕生の新名物「ダバダ イタリアーノ」は、イタリアの栗、栗の木の樽で熟成させ、高級ウイスキーのようなエレガントな味わい。

岩本寺
岩本寺

岩本寺

四国八十八ヶ所霊場の第三十七番札所。本堂修復の際、「さまざまな人に参拝してもらいたい」と全国から天井画を募集。575枚で埋め尽くされる。現代アート作品やテントサウナを楽しめる宿坊。

まるい青果市場
まるい青果市場

まるい青果市場

岩本寺からほど近い青果店。旬の果物や野菜をふんだんに使った「ふわふわかき氷」で人気を集める。5月から10月ごろにかけて、店主のひらめきで多種多様なフレーバーが入れ替わりながら並ぶ。

洋食堂ケルン
洋食堂ケルン

洋食堂ケルン

カツサンドやパスタなど地元食材にこだわった料理が味わえる洋食屋。四万十ポークのトンテキ丼が一押しで、自家製香味ソースとお肉、卵の相性は抜群。

巨匠が巡る美食ツアー
四万十町編
今回巡ったのは… フレンチの巨匠 佐藤 月彦 服部栄養専門学校で西洋料理の主任教師を長年務め、現在は調理技術部 顧問アドバイザー。テレビ番組・ドラマの料理指導を多数担当。

四万十ポークのスパイス風味

四万十ポークのスパイス風味

たっぷりのスパイスでマリネした四万十ポークを、低温でじっくりとグリル。蒸したようなやわらかさとほど良いスパイシーさが食欲をそそる。

創作特選めしレシピ

材料(2人前)

  • 四万十ポーク(ロース) 150g×2枚
  • 酒 20ml
  • オリーブオイル 15ml
  • ★ガーリックパウダー 9g
  • ★パプリカパウダー 9g
  • ★カイエンヌペッパー 0.3g
  • ★ドライオレガノ 3g
  • ★塩 6g
  • ★黒胡椒 6g
  • ★クミンパウダー 6g
  • 小麦粉 少々
  • 付け合わせ野菜 適量…焼いたピーマン、ナス、タマネギ、プチトマト等

手順

  1. ★を混ぜ合わせてミックススパイスを作る。粒が残ればふるいにかける。
  2. 四万十ポークを筋切りして酒をまぶし、ミックススパイス適量、オリーブオイルでマリネする。
  3. 肉に馴染んだら小麦粉をまぶし、弱火でじっくり10分ほど焼く。
  4. 焼き上がったら食べやすい大きさにカットし、付け合わせ野菜を添える。