大川村さめうら遊覧船
2024年7月に就航した遊覧船。四国の水がめ・早明浦ダムは西日本最大級の貯水量を誇り、巨大ダム湖「さめうら湖」をガイド付きでクルーズできる。湖底には昔の建物が沈む。
むらびと本舗
標高約700mの山間部で「はちきん地鶏」を育てる。土佐九斤と大軍鶏の血を受け継いだ地鶏で、一般的な鶏と比べて旨み成分・イノシン酸が約2倍。年間約50頭のみの「大川黒牛」も生産。
白滝の里 里の茶屋
はちきん地鶏の親子丼や、大川黒牛の親子丼のほか、それぞれのバーベキューセットも提供している。炭火で焼いた新鮮な肉は、ここでしか味わえない味。
村のえき 結いの里
大川村の食材やお土産、情報のすべてが集まる。併設の食堂では土日祝日、お母さんたちが手作りする田舎料理やラーメンを提供。村のコミュニティースペースとしても利用される。
玉緑茶づくりの達人・川上さん
村の特産品の「玉緑茶」は、緑茶全体の約3%しか流通していない激レア品。無農薬で栽培する茶葉は、蒸さずに釜炒りで作られ、村の審査会で4年連続1位を受賞。
こんにゃく作りの名人・和田さん
幼い頃から家族を手伝い、こんにゃく一筋で半世紀。自宅の離れにある加工場で作る田舎こんにゃくは味がよく染み、「村のえき 結いの里」での不定期販売でのみ手に入る。
やみつき特製辛味噌
大川村のはちきん地鶏と大川黒牛を引き立てる辛味噌。肉と一緒に野菜で包み、バーベキューソースとしても楽しめる。
材料
- 松の実 15g
- カシューナッツ 15g
- ★大川みそ 60g
- ★西京味噌(白味噌) 120g
- ★コチュジャン 60g
- ★砂糖 15g
- ★水飴 40g
- ★ニンニク 20g…すりおろし
- ★長葱 30g…みじん切り
- ゴマ油 大さじ1
- 白煎り胡麻 大さじ2(14g)
- レタス 適量
- キャベツ 適量
手順
- 松の実、カシューナッツをフライパンで軽く焼き目つくまで炒り、すり鉢でペースト状にする。
- ①に★を順に入れて練る。
- 鍋にゴマ油を熱し、②を加えて火を通し、仕上げに白炒り胡麻を入れたら常温まで冷ます。
- レタスやキャベツで、焼いた肉と③の味噌を包んで食べる。
はちきん地鶏鍋
地鶏と田舎こんにゃくのスピード鍋。低い温度からじっくり煮ることで素材の旨みを引き出し、やさしい味わいはシメにも最適。
材料
- ★出汁(かつお節) 700cc
- ★薄口醤油 45cc
- ★酒 20cc
- はちきん地鶏(モモ肉) 150g
- はちきん地鶏(ムネ肉) 150g
- 玉こんにゃく 1玉
- 長葱 1本
- ゴボウ 100g…笹がき
手順
- ★を合わせて煮汁を準備する。
- はちきん地鶏のモモ肉、ムネ肉を一口大に切る。湯を沸かした鍋に地鶏を30秒ほど入れて冷水にとり(霜降り)、軽く洗って水気を切る。
- 長葱は5mmの斜め切り、笹がきにしたゴボウは水でさっと洗い水気を切る。玉こんにゃくは5mm幅にスライスする。
- 鍋に②③を並べて①の煮汁を張り、中火にかけて低い温度からじっくり煮る。沸騰したら完成。