中津渓谷 ゆの森
中津渓谷の入口に位置するホテルでは、仁淀川町で育った「ゆずアメゴ」が味わえる。県産ユズ果汁入りのエサで育った身はふっくらで、丸ごとカラッと揚げた頭から尻尾まで食べられる一品。
山のめぐみ舎
元は鍛冶職人の家だった築100年の古民家をリノベーションした一棟貸しの宿。町内で獲れた芋100%の田舎こんにゃくなど、予約制のランチでは珍しい食材との出会いも。
池川茶業組合
水はけの良い山間の急斜面を生かして作られる仁淀川町のお茶。組合が管理する茶畑は東京ドーム約1.7個分の広さで、30エリアそれぞれのベストなタイミングで収穫している。
茶農家の店 あすなろ
仁淀川町の土佐茶・沢渡茶を使った料理やスイーツを提供しているカフェ。テラス席からは仁淀川を望め、人気の沢渡茶と山の幸たっぷりの「あすなろ御膳」、茶葉入り生地の焼きたてワッフルは絶品。
BLUE BREW 醸造所&タップルーム
中津渓谷の上流に佇むクラフトビール醸造所。7年前にロサンゼルスから移住したケネスさん夫婦が営み、山椒やショウガ、お茶、グミの実など仁淀川町の食材を使ったビールを開発している。
池川茶園 工房Cafe
お茶農家が運営するカフェ。仁淀川町のお茶をふんだんに使用した「かぶせ茶プリン」など、お茶好きには堪らないオリジナルスイーツが並ぶ。
土佐茶ティラミス
お茶を使ったティラミス。イタリアで飲むデザートと呼ばれる「ザヴァイオーネソース」とマスカルポーネチーズを合わせ、苦味のあるお茶をたっぷり振りかけた贅沢なスイーツ。
材料
- 生クリーム 100cc
- 卵白 2個
- グラニュー糖 20g
- フィンガービスケット 適量
- 池川茶園茶葉 100〜150g…飾り用に少し分けておく
- ▼マスカルポーネ
- 生クリーム 500cc
- レモン汁 35cc
- ▼ザヴァイオーネソース
- 卵黄 2個
- グラニュー糖 50g
- マルサラ酒 大さじ4
手順
- マスカルポーネ作り。80度に温めた生クリームにレモン汁を加え、温めながら10分ほどとろみがつくまで混ぜる。粗熱が取れたら目の細かいガーゼに流し込んで一晩寝かせる。
- ザヴァイオーネソース作り。卵黄にグラニュー糖を加え、白っぽくなるまで混ぜ合わせる。マルサラ酒を加えて湯煎でもったりするまで混ぜる。
- ①のマスカルポーネに②を合わせる。
- 生クリームを8分立てに泡立て、卵白にグラニュー糖を加えてしっかりツノが立つまで泡立てる。ともに③に加え、ゴムベラで切るようにふわっと混ぜ合わせる。
- 器に敷いたフィンガービスケットに煮出した池川茶をしっかり染み込ませ、上からクリームを詰める。
- 残りの茶葉をミキサーで粉末状にし、クリームの上からたっぷり振りかける。