奈半利町
巨匠が巡る美食ツアー
奈半利町編
今回巡ったのは… フレンチの巨匠 佐藤 月彦 服部栄養専門学校で西洋料理の主任教師を長年務め、現在は調理技術部門 顧問アドバイザー。テレビ番組・ドラマの料理指導を多数担当。
笑福
笑福

笑福

奈半利町育ちの店主が腕を振るう、地元の魚しか扱わない名店。獲れたてのドロメや脂の乗ったバショウカジキの刺身、スマガツオのタタキ、天然カンパチのカマ焼きなど新鮮な海の幸尽くし。

奈半利町海浜センター
奈半利町海浜センター

奈半利町海浜センター

透明度抜群の奈半利町の海では水上アクティビティも盛ん。クリアカヤックやシュノーケリングなど、経験豊富なスタッフとともに初心者でも楽しめる。

物産館いちじく
物産館いちじく

物産館いちじく

奈半利駅に直結する物産館。奈半利町の温暖な気候はイチジク栽培に適し、イチジクジャムなどの珍しい加工品も揃っている。完熟イチジクの冷凍品はまるでシロップ漬けのような甘さ。

ホテルなはり
ホテルなはり

ホテルなはり

1980年創業の老舗ホテル。遠洋マグロ漁業が盛んな土地でマグロのおいしさを伝えようと、皮を三杯酢で和えた「皮酢」や、希少なカマのから揚げなどここにしかないマグロ料理が振舞われる。

豚福亭
豚福亭

豚福亭

奈半利町の国産豚は、山からのミネラルたっぷりの水と丁寧な環境で育てられ、やわらかく旨みが強いのが特徴。ロースとんかつは「揚げ物なのにいくらでも食べられる」と評判。

巨匠が巡る美食ツアー
北川村編
今回巡ったのは… フレンチの巨匠 佐藤 月彦 服部栄養専門学校で西洋料理の主任教師を長年務め、現在は調理技術部門 顧問アドバイザー。テレビ番組・ドラマの料理指導を多数担当。

ポークのポワレ いちじくとポルト酒風味

ポークのポワレ いちじくとポルト酒風味

奈半利町産の豚肉にじっくり火を通したポワレに、イチジク香るソースを添えて。やわらかい豚肉の塩味とイチジクの甘みをポテトのまろやかさが包み込む。

創作特選めしレシピ

材料(2人前)

  • 豚肩ロース肉(ブロック) 400g
  • オリーブオイル 30ml
  • ニンニク 1片
  • グラニュー糖 10g
  • ★ポルト酒 100ml
  • ★赤ワイン 100ml
  • イチジク 4切
  • バター 15g
  • シイタケ 2枚
  • ジャガイモ 150g
  • (A)バター 20g
  • (A)生クリーム 40ml
  • バター
  • チャービル 4枚
  • 塩 少々
  • 胡椒 少々

手順

  1. 厚さ4cmほどに切った豚肉に強めに塩を振り、馴染ませる。弱火でフライパンを熱し、オリーブオイルににんにくの香りをつける。
  2. にんにくが茶色くなったら肉を入れ、表面、裏面、側面を4分ずつ焼く。取り出すとアルミホイルで覆い、5分ほど休ませて予熱で火を通す。
  3. シイタケを厚めにスライスし、バターで炒めて塩、胡椒で味をつける。
  4. スライスしたジャガイモをクタクタになるまで茹でる。熱いうちに(A)、塩、胡椒を加えてミキサーにかけてクリーム状にする。
  5. 肉を焼いた油をフライパンに少量残す。グラニュー糖を加えてカラメルを作り、★を加えてアルコールを飛ばす。
  6. ⑤が半分蒸発したら、イチジクを加え、温まったら取り出す。
  7. ⑥にバターを入れ、フライパンを揺らして乳化させる。
  8. 皿にマッシュポテトをしき、切り分けた豚肉、しいたけソテー、イチジクを乗せ、⑦のソースを肉の周りに回しかける。チャービルで飾りをつける