海辺の果樹園
南国の明るい陽光と海を満喫できるオーシャンビューのリゾートホテル。太平洋を見渡せる眺望、自然の波音、高知名物・皿鉢料理やウツボのコースなどをゆったり楽しめる。
高木酒造
高知の酵母と酒米で食文化に溶け込む酒を造る酒蔵。新鮮などろめをアテに楽しむ「土佐赤岡どろめ祭り」では、高木酒造の酒1升をあおる「大杯飲み干し大会」も親しまれる。
絵金蔵
幕末の絵師・弘瀬金蔵、通称「絵金」の芝居絵屏風を飾る美術館。赤岡町の夏の風物詩「土佐赤岡絵金祭り」では夜の商店街に作品が並べられ、人々を魅了している。
弁天座
回り舞台や花道を備えた本格的な芝居小屋。絵金蔵と向かい合い、落語会や舞踊、「土佐赤岡絵金祭り」では地元有志が芝居絵に描かれている歌舞伎を上演している。
ニラしらす御飯
新鮮なニラと釜揚げしらすを使った出汁いらずの炊き込みご飯。油揚げのコク、噛むほどにニラとしらすの甘みがじわりと広がる。
材料
- ニラ 100g
- しらす 200g
- 油揚げ 3枚
- 米 5合(750g)
- ★水 750cc
- ★薄口醬油 75cc
手順
- 米を洗い、15分浸水させる。ザルに上げて15分水気を切る。
- 油揚げをフードプロセッサーで細かくする。
- ニラを5mm幅の小口切りにする。
- 炊飯器に①、②、★を順に入れて「早炊きモード」で炊飯する。
- 炊きあがったら③のニラ、しらすを加えて混ぜ、5分ほど蒸らす。 ※通常炊飯モードは浸水時間が含まれているため、浸水済みの今回は早抱きモードで炊飯する。
鶏のニラソース掛け
色鮮やかなニラのソースに甘辛い鶏の照り焼きを。新鮮なニラの香りと相性抜群、香南市らしい一皿。
材料
- 鶏肉(もも肉) 250g
- 油 適量
- ★味醂 150cc
- ★酒 90cc
- ★薄口醤油 30cc
- (A)ニラ 100g
- (A)ご飯 100g
- (A)塩 2g
- 黒胡椒 適量
手順
- (A)のニラを7cmほどの長さに切り、熱湯でさっと茹でる。
- 茹でたニラ、(A)のご飯、塩をフードプロセッサーにかけてペースト状にする。
- 鶏肉を一口大に切り、油を引いたフライパンで手早く焼き目を付ける。
- 鶏肉を入れたまま、ペーパーで汚れた油を拭き取る。★を加え、ひと煮立ちしたら鶏肉を一旦取り出して煮汁を煮詰める。
- 煮汁の泡が大きくなって色付き、煮詰まってとろみが出たら鶏肉を戻し入れ、煮汁を絡める。
- 器に①のニラペーストを敷き、その上に⑤を乗せて黒胡椒を振る。